LMSセッション会 Vol.3
- 山本 亮輔
- 7月17日
- 読了時間: 3分
全世界の皆さん、こんにちはこんばんは。
Light Music Schoolの校長山本です。
第1回目のセッション会のブログすら書いていないのに、セッション会はもう第3回となってしまいました。
少し今までのセッション会も振り返ってみます。

記念すべき初のセッション会は2月の終わりでした。
まだ生徒さんたちがそこまで多くはなかったので、ご参加いただいた生徒さんは9名。

第二回は観覧の方を含めて30名にまで増えました。 日頃のレッスンの成果が出てる人も、緊張している人も様々でしたが、皆さん楽しそうに演奏されているのをみて、「スクールを初めて良かったなー」という実感は涙に形を変えて頬を流れ落ちるのでした。

そして今回、当スクールのセッション会は3回目を迎えることができました。
当初予定は27人予定でしたが、当日に観覧の方が増えて最終的には立ち見が出るほどになりました。
生徒さんが学生さんの場合には親御様、まだ練習途中の生徒さんや次回参加のために参考までと色んな方にご観覧頂きました。
これはセッション会の時にも話しましたが、セッション会はあくまでも「人と合わせる」為の練習会であるという前提のもと企画してます。
がしかし、ここまで観覧の方が増えるとさながら小さなLIVEのような感じになってきました笑 演奏する方も、非日常的な緊張感の中セッション会はスタートします笑
当スクールはドラム、ベース、エレキギター、アコースティックギターの4つを自由にレッスンを受けられる業態となります。
その利点を活かして、セッション会の回数を重ねるごとに、マルチプレイヤーが増えてきて曲によってはベースを弾いて、曲によってはドラムを叩いてなど。。
前回のセッション会ではギタリストが圧倒的に足らずで、ギタリスト募集を呼びかけたところ1人の生徒さんがギターを始めて今回サイドギターデビューするなど、マルチプレイヤーがどんどん育っていってるなーと実感しております。
同じ曲でも演奏する楽器が違うと、その楽曲の見え方が変わりますし、ノリ方も変わってきます。
いろんな角度でその楽曲に向き合うことで、得られることは倍々的に増えてくるので、どんどんレッスン中以外の楽器にもチャレンジしていただきたい!
セッション会が終わった後は、皆さん緊張感を脱いで1時間ほどの懇親会を行いました。
普段はスクールで見かけるだけだった人たちも、セッション会を重ねるごとにスクールでお会いした際には挨拶が自然と生まれるようになりました。
私としては、人と人が繋がっていく瞬間が好きなので、内心シメシメと思っております笑
(勝手にバンドがいくつもできてしまえばいいのに!と校長は強く思っております。)
当スクールにはボーカルクラスがありませんので、毎回毎回ボーカル担当は希望される方のエントリーとしてます。
当初「誰も歌う人がいなけりゃ僕(校長)が歌えばいいや」くらいに思ってましたが、今回のセッション会ではすべて生徒さんがマイクをとって、私が歌うことなく終了いたしました。
正直一曲くらい歌いたかったです笑
次回のセッション会は9月頃を予定しておりますが、もしスクール内でバンドが産まれていたら、バンドメンバーで組みますので、そうなっている生徒さんもしいたら、校長まで教えてくださいねー。
支離滅裂なブログとなりましたが、、、
また不定期に書いていこうと思いますので、よろしくお願いします!
校長 山本


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