Light Music School 2025年
- 山本 亮輔
- 2025年12月27日
- 読了時間: 4分
音楽スクールができるまで。
今年は、年初に会社立上げを検討するにあたり、音楽とは何か、自分が向き合ってきた音楽は何だったのか、何が楽しいのか、何が面白いのか、とかとか色々と考えて途中で訳がわからない状態に何度も陥った。
何のために始めるのか、始めたいのか自問自答して結論が出てからが大変で。
新しいことを始めるのって凄まじくエネルギーが必要だと感じた冬でした。
いくつか教頭と物件を見学して、あーだこーだ言いながら。
僕はスペース的なこと、電気工事士を持ってる教頭に電気関係は丸投げしてとにかくスペースと音の問題を考えた。
仲間に電気工事士がいるって、結構なことで助かるんですよこれが!
勝手にスイッチが現代風のに変わってたり笑




物件探しと並行して、スクールでレンタルする楽器の選定にも着手。
この頃が一番力が入りずらい時期だった。
資金調達の可否がわからないまま、「これ今決める必要あんのか?」なんて悶々として、、。
今振り返って考えてみると、何事ももっと早く決めていく必要があったと思うので、結果オーライだと肯定。




成田にあるサウンドハウスのショールームには2回行きました。。 自分だけじゃ決められずに教頭を連れて音聞いてもらったり。
ここは楽器だけじゃなく、DAW関係や照明なども置いてあるので、次回はじっくりその辺りも見てみたい。

何もない今回の物件だと、かなり音が反響する形だったので、振動を軽減するために床を作ったり、吸音材を壁に貼ったり。殺風景だったので、白い窓枠にダイノックシートを貼ったり。
ここ数年で一番汗をかいた夏でした笑。

ギターやベース、アンプ類が届く頃にはドラム下の床ができてた。
この新しくできた床の上で、これだけの機材の通電チェック、骨が折れる数だったけど意外と楽しんでやってたなー。


頼んでた電子ドラムが届いて、組み立てる訳だけどもこの写真の反対側はダンボールやら梱包材で溢れかえってた。
それらを畳んでまとめて処理するのに疲れたなー。
そしてようやく今年の9月2日にLight Music Schoolをオープンすることができ、体験レッスンの受付を開始することができた。
たくさんの方とお会いしてスクールの内容をお伝えしていく中で、同時に楽器を上達させるという責任感が強く出てきたのもこの頃。
できるだけ上達の近道を考えるも、そうもいかないことが楽器演奏には付き物で。
たまにギターを左で持ってみて自分が「初心者」になってみたり。試行錯誤ってこういうことだなと簡単なことに頷いてた時期だったかも。

新しい生徒さんが増えるたびに、あれが必要だとかこれが必要だとか、結構物入りで途中スクールの講師なのか大工なのかわからないくらいホームセンターに通ったなー。
2025年はこんな感じでとにかく動き回った年でした。
50代になって、音楽を生業にできると思ってもなかったけど、だけど本当にやりたいことというのは、実は何とかなって実現できるものだということもわかった。
来年はしっかりと生徒さんたちをスキルアップさせて、ライブイベントを組みたい気分です。
2025年はあと1日ありますが、本日最後のコマが体験だけだったので、ブログを書いてみましたが、これは定期的に書いていくという所信表明のブログではないのであしからず。

無事に一年を終えることができたことを記念して、希望者を募って軽く忘年会を行いました。
新年会はあるのか?!
来年のライトミュージックスクールもよろしくお願いします!
代表取締役 校長 山本

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